爪水虫とはどんな病気か知ってる?
もちろん爪にできる水虫のこと(笑)。
「えー水虫って爪にもできるんだ?」なんて思った人も多いんじゃないかな?
一般的には足の指と指の間にできるものと思われているけれど、他にも足の裏やかかとにできるもの、足全体に広がってしまうもの、足ではなく手にできるものなど、色々な種類の水虫があるの。
その中でもとっても厄介なのが爪の水虫。
主な原因は爪を伸ばしっぱなしにしていたり、お風呂でキレイに洗わなかったり、不潔な状態にしていることで、爪の中に入り込んだ水虫菌(白癬菌)が増殖してしまうこと。
「自分の足の爪の中で元気に水虫菌が育っている」と思うと、ぞっとしちゃうよね。
爪が分厚くなったり、ボロボロになったり、生え際や先が白く濁っていたら危険信号だよ。
「水虫ってオジサンの病気でしょ?」なんて思われていたのは大分昔の話。
実は水虫になる割合は男性と女性でほぼ半々。
冬場には蒸れやすいブーツで出掛けることの多い女性の方が、もしかしたら水虫になる危険性はずっと高いのかも(怖)。
夏にはお気に入りのミュールや可愛いサンダルでお出掛けしたいよね。
そんなとき足の爪がボロボロだったら楽しい気分も台無し。
この機会に、しっかり爪水虫のこと勉強しちゃおう。
