爪水虫の原因とは?

水虫菌(白癬菌)が爪の中で増殖することで引き起こされる爪水虫。

そもそも水虫菌(白癬菌)って何のことか知ってる?

水虫といっても実際に虫がいるわけじゃなく、答えはなんとカビの一種

そう! 生きている人間の爪の中で、カビが繁殖している状況を爪水虫っていうの。

「カビが身体から生えるなんて信じられない」って人がいるかもしれないから、水虫菌(白癬菌)がどんな場所で繁殖しやすいかをまずは説明。

水虫菌(白癬菌)の好物は、私たちの体を覆う角質の中にあるケラチンというタンパク質。

さらに高温多湿(湿度70%以上・温度15度以上)の場所が大好きときたら、靴を履いている時の足が、水虫菌(白癬菌)にとって天国のような環境だっていうことにも納得がいくんじゃないかな?

もちろん定期的に乾燥させたり、洗ったりして足や手を清潔に保てば心配はないんだけれど、最近は仕事をもっている女の人も多いから、そうそう上手くはいかないよね。

「一日中外回りで、朝から晩まで一度も靴が脱げなかった」なんてことになったら・・・(汗)。

ちなみに白癬菌は「はくせんきん」と読んで、感染する場所によって呼び方も違うのよ。

足→水虫、爪→爪水虫、頭→シラクモ、身体→ゼニタムシ、手→手水虫、股→インキンタムシ。

 

Dr.Gクリアネイル

 

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