爪水虫には塗り薬が良い?
爪水虫の治療に使われる一般的な薬は、塗り薬と飲み薬の2種類。
女性には飲み薬に比べて塗り薬の方が人気があるみたい。
塗り薬の使い方を簡単に説明すると、まず爪水虫の患部の表面についた汚れを落として、きれいになったところでまんべんなく薬を塗ること。
症状の出ていない足の指や間にも水虫菌(白癬菌)が潜んでいるかもしれないから、塗り残しに注意して!
爪水虫は再発しやすいから、毎日欠かさずある程度の期間は塗り続けることが大切だよ。
「もう直ったかな」と思っても、完全に直るまで気を抜いてはダメ!
爪水虫の治療の時に、飲み薬に比べて塗り薬が好まれるのには理由があるの。
それは飲み薬は医師に処方してもらう処方薬しかないから、病院へ行って「私、実は水虫みたいなんですけど・・・」って自分の口で説明をしなくちゃいけないってこと。
仕方ないのは分かっていても、「私、水虫なんです」なんて女の子は言いたくないよね。
「水虫になんてなりたくないけど、なってしまった時には誰にも知られずこっそり水虫を治したい」っていうのが女の子の正直な気持ち。
最近では水虫菌(白癬菌)によく効く塗り薬もでているから、それで水虫・爪水虫の治療には塗り薬の方が好まれる傾向にあるみたい。
