スカルプチャー・ジェルネイルとグリーンネイル
最近若い女性の間で増えているのがグリーンネイル。
「緑色を上手に使ったセンスの良い爪」なんて意味じゃないよ。
グリーンネイルは爪水虫の一種で、ネイルチップやスカルプチャー、ジェルネイルなど、付け爪と自分の爪の間できた隙間に水が溜まってしまい、そこでカビが繁殖することで起こるの。
「スカルプチャーは確かに隙間ができるけど、ジェルネイルは隙間なんてできないんじゃないの? ジェルネイルはグリーンネイルにならないって聞いたことあるよ」って人がもしかしたらいるんじゃないかな?
確かにジェルネイルはスカルプチャーに比べてリフトしにくいっていう特徴があるよね。
スカルプチャーは硬い素材でできているから、爪が伸びるときにどうしても隙間ができやすいの。
それに比べるとジェルは柔らかい素材でできているから、爪の成長によってリフトすることは少ないみたい。
でも絶対にリフトしないとは言い切れないから、「私はジェルネイルだから大丈夫」なんて安心しきっていてはダメ!
何ヶ月も放置していたらやっぱり隙間ができるってことを経験した人もいるんじゃないかな?
爪の先が「何だか緑色っぽいかも・・・」と感じたら要注意。
放置したまま症状が進行すると、爪が真っ黒になったり、ボロボロになってしまうこともあるから、「ちょっとおかしいな」「もしかしたら・・・」と思ったらすぐグリーンネイルになっていないか疑うようにしてね。
